2009年9月26日

高木健太と合流o(^^)/

9・3 筋肉痛の痛みと一種の高揚感と共に目覚めた。この日は、私の中で一つの折り返し地点であった。というのは、友人の高木健太と合流する日だからである。今までの、ある意味修行の旅がこの日で終わる。この高鳴り共に、合流地点であるロンドン ヒースロー空港に向かった。高木の姿を見た時、私はなんとも言えぬ達成感でいっぱいだった。彼が女の子なら確実にキスしていたであろう(笑)。そして、人生初のアフリカ大陸であるウガンダへと向かった。

 〔これから後、この旅行記は高木との共同執筆になる。〕

シェーンブルン宮殿

画像 730.jpg

  画像 713.jpg9・2 「歩きまくった!」と言える一日だった。朝から、シェーンブルン宮殿というハプスブルグ王朝時代を代表する建物の見学に行ってきた。非常に広大な敷地で、東京ドーム36個分に相当するといわれている。テレジア・イエローで一面塗られた建物もさることながら、私が感動したのは庭園の方だった。東西約1.2km、南北約1kmの規模で半日かけても見切れない。ただ、広いというだけではない。どこへ行っても花々は美しく、木々の緑が映え、建物の景観は華麗であった。普段酔っ払って無意識の時以外、散歩を全くしない私が、時間という概念を忘れて歩き続けて  いた。この素晴らしい空間に酔っていたのである。その後ホテルに帰り、私は倒れこむように再び「夢」の庭園へと歩いていった。

オペラ座で指揮!?

 

 

支部長と.jpg 指揮台.jpg9・1 ウィーン支部の伊地知支部長が、私のホテルまで迎えに来て下さった。そして、町の案内を兼ねて支部に向かった。支部長の旦那さんはウィーンのオペラ座で歌手をされている、とのことを聞いたりしているうちにすぐ支部に着いた。パリと同じくウィーンの支部も契約段階で、今はアパートの一室を借りて運営されていた。私が訪問した時、ちょうど女の方がおられて出迎えて下さった。その方もオペラ座の歌手で、支部訪問の後にオペラ座を案内して頂いた。プロの合唱団の練習風景や舞台裏を見せてもらえて、大変貴重な経験が出来た。その後、名物のウィーン風トンカツやワインを楽しんで、ホテルに帰る頃にはすっかり日が暮れていた。

ドイツで布教o(^^)o

 

 

 

支部長.jpg 布教.jpg8・30~31 ドイツのデュッセルドルフ支部に訪問した。ちょうど選挙日だったので、石田支部長と共に選挙報道の画面を見つめた。立候補日の翌日から日本に居なかったので、情勢が全く分からなかったのだが、無念の結果だけを見つめるのは口惜しかった。その後、支部長と共に布教活動をしに街中に向かった。日本と違い、セミナーのチラシを配っていると大体の人が受け取ってくれる。宗教に対する偏見を持っている人が少なく、スピリチュアルなものに興味を抱いている人が比較的多いらしい。チラシを配り、立ち止まってくれた人に説明をし、導いていく。今はまだ会員の人数が少ないので、支部長自らこのような地道な活動を通じてHappy Scienceを広めておられる。

 デュッセルドルフの町を見学した。ここは日本の企業が多く進出しているので、日本人街のようになっている地区がある。街中を見ても日本語の看板が多く、日本食がおいしかった。私は、ラーメン屋にて餃子セット→定食屋で生姜焼き定食→パブでドイツビールとソーセージを半日の間に飲み食いした。久々に食を満喫した私は、ほろ酔いのまま音楽の都ウィーンに向かった。

幸福な時間

8・29 パリ経由でドイツに向かった。途中のパリで、「パリのお母さん」の森木さんとランチを食べ、その後アマノさんにノートルダム寺院・凱旋門・エッフェル塔に連れて行って頂いた。ギリシャで孤独の時間が長かったせいか饒舌になり時間はあっという間に過ぎた。パリもギリシャ(厳密にはエーゲ海の島々)も本当に美しいところなので、心許せる仲間や恋人と再び訪れたい場所となった。